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よくある質問

「系統連系」、「逆潮流」とは何ですか。

一般に商用の配電線網のことを系統と言います。
この系統に発電設備をつないで運転することを「系統連系」と言います。

系統連系状態で施設の電気系統を運用している場合、自家発電側の電力が多くなると、その余剰電力は電力会社線側に戻っていきます。これを逆潮流といいます。

太陽光発電や風力発電で発電した電力の売単価は、受電契約と同等の電気料金になります。

一般住宅では、従量電灯契約などが普通ですから、約24円/kWh程度の単価で買い取ってもらうことができますが、高圧受電の需要家(工場などの重機器を設置している場合等)では電力の単価が安いため、12円/kW程度の買取額になります。

高圧受電の需要家からすると、逆潮流による売電のメリットは、かなり小さくなります。

需要家側から電力会社線に逆潮流する場合、同じ系統に接続されている他の需要家へ悪影響を及ぼさないようにするため、電力品質を一定以上に確保しなければなりません。

太陽光発電システムを設置する際にパワーコンディショナーの設定をすることでこの問題は解決します。

また、逆潮流した電力量によって売買契約が成立するため、計量法に基づいた検定付き電力量計の設置、いわゆる売電メーターの取付けを行う必要があります。

電力量計は、需要家側から流れてくる逆向きの電力を計測できるものが使用されます。

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