2010/08/26
【太陽光発電ニュース】 京セラ、北海道電力の太陽光発電所に1MWのモジュールを供給
京セラは、国内販売子会社である株式会社京セラソーラーコーポレーションを通じて、北海道電力株式会社が建設する「伊達ソーラー発電所」に対し、多結晶シリコン太陽電池モジュール1MW分を供給する事を同社のホームページで発表した。同発電所の建設は本年8月より開始されており、完成は2011年6月の予定となっている。
「伊達ソーラー発電所」稼動時の年間発電電力量(想定)は、一般家庭約300軒分の電気使用量に相当する約100万kWhとなり、年間のCO2削減量は約500tとなる見込みと試算されている。
現在、国内の電力各社では、2020年度までに全国約30箇所、合計約140MWのメガソーラー発電所の建設を計画しており、今後、発電所用の大型システムの導入について、一層普及が進んでいくとみられている。
そうした中で京セラは、今回の北海道電力のほか、東京電力13MW、九州電力3MW、四国電力1.7MWのメガソーラー発電所に対しても太陽電池モジュールを供給することが決定している。

北海道電力「伊達ソーラー発電所完成イメージ」(京セラホームページより)
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