2009/06/15
ソーラーカーポートを見学してきました。
こんにちは、オレンジエコ担当の豊島です。
先日のお知らせページ2009.06.06 庭が発電所に? 新商品のご紹介 内の太陽光発電システムを搭載したカーポートをお知らせしましたが、関西エクステリアにてその商品が出展されるとの情報を聞きつけて早速見学してきました。
今回はその情報をお知らせしたいと思います。
![]() | 玄関から入るといきなりなにやら怪しいモニュメントがお出迎えしてくれました・・・ これは「アルミクインドラー」といって工事現場からでるアルミの廃材を再利用して作られたものだそうです。 まずこいつを見て思うのは、 これって…なかなかいい出来?なのか? まぁそれは置いといてeco意識の高まりは個人のお客様だけではなく、メーカー側にも広がっているようです。 出来はおいといて… あんまり遊んでたら怒られそうなので早速本題のレポートに移るとします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
気を取り直して、ソーラーカーポートを業界初で開発した「三協立山アルミ」 さんの展示ブースにやってきました。

こちらの会場はブース自体が大きいことと、業界初のソーラーカーポートということで、常に人だかりでした。
写真はピーク時の状態を避けて撮影したのでそんなに人は写っていませんが…
早速うわさのカーポートを見学。

さんさんと降り注ぐ光をさえぎるかのように
なにやら透明な板の中央に大きな黒い物体の影が…
どうやらこれがソーラーパネルのようです。
下からではちょっとわかりにくいので、今度は上から見てみることに

上から見るとソーラーパネルがわかりやすいと思います。
ただ、写真の角度がちょっと悪かったのが心残り。
今回展示されていたカーポートのパネル設置枚数は9枚でしたが、最大車3台分の商品もあるのでより大きな発電が期待できるとのことでした。
これなら、家屋根の設置だけでは物足りなくても、追加で太陽光発電システムを導入することもOK。
また、家屋根の向きや条件が合わず、設置をあきらめていた人にもオススメです。
今回展示されていたものは、透明屋根タイプですが、他に金属屋根(折板)タイプも発売予定のようです。
やはり、太陽の光はソーラーパネルで遮られてしまうので、屋根が透明でも・・・。
ちなみにこの展示物はサンヨーのパネルを使用していたので、9枚設置で1.8kwシステムでした。
1.8kwシステムは年間およそ1962kWの発電量にあたります。
これを年間の電気代に換算すると49,050円相当になるので、
ご家庭の電気代削減に大きく貢献できると思います。
(※発電量は天候に左右されます。電気代換算は1kw=25円で算出しております。)
また気になるソーラーパネルのメーカーですが、現在「サンヨー」・「シャープ」で開発中とのことです。
今のところ7月に発売を予定していますが、まだまだ販売までには時間がかかりそうです。
実際の販売日や詳細につきましては、当サイト上でお知らせしたいと思います。

















