2010/03/30
【太陽光発電ニュース】 太陽光発電の余剰電力買取制度:平成22年度の買取価格が決定しました。
昨年11月からスタートしている「太陽光発電の余剰電力買取制度」において、平成22年度に電力会社への受給契約の申し込みを行った場合の買取価格が決定しました。
22年度の余剰電力買取金額は以下の通りとなります。
余剰電力買取価格
- 住宅用(10kw未満):48円/kwh
- 非住宅用:24円/kwh
この余剰電力の倍額買取制度は太陽光発電を広く普及させるために始められた制度となっています。
そのため、毎年政府が太陽光発電システムの普及率と市場価格を判断材料としてこの買取価格を調整します。
今年度の余剰電力買取価格は倍額の1kwあたり48ですが、来年度はそれよりも少なくなる可能性が示唆されています。
ダブル発電の場合(エネファーム・エコウィルを併用)
- 住宅用:39円/kwh
- 非住宅用:20円/kwh
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第2期以降は現在未定となっております。 |
関連リンク
◇経済産業省
平成22年度の太陽光発電買取価格制度に係る 余剰電力の買取価格の決定について(PDF)
◇経済産業省
太陽光発電の余剰電力買取制度における平成22年度買取価格が決定しました。
◇大阪ガス
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