2010/06/01
【太陽光発電ニュース】 パナソニックより7/1新型のHIT太陽電池が発売されます。
発電量で定評のあるSANYOのHIT太陽電池ですが、昨年パナソニックがSANYOを買収したことにより、SANYOはパナソニックグループの傘下となりました。
パナソニックはSANYOを技術と自社の販売ルートを合わせる事で2012年までに国内シェア35%を目指すと発表がありました。
そんな、話題に事欠かないパナソニックがこの度新型の太陽電池の発売を発表しました。
以下、7/1からパナソニックより発売される太陽電池の特徴となっております。
製品名 | パナソニック住宅用太陽光発電システム | |
HIT215シリーズ | HIT210シリーズ | |
品番 | VBH13215T | VBH13210TP |
モジュール変換出力(最大出力) | 16.8%(215W) | 16.4%(210W) |
サイズ(㎜)/質量 | 1,580×812×35/15kg | 1,580×812×35/15kg |
希望小売価格 | 156,450円/枚 | 150,150円/枚 |
世界最高水準のモジュール変換効率を実現
<世界最高水準のモジュール変換効率>
「HIT太陽電池」は、独自技術「ハイブリッド型単結晶シリコン」により、PN接合面がきれいな界面で形成でき、多結晶や単結晶シリコンに比べ、発電した電子が、欠陥領域を通過する際のロスが少なく、高変換効率を実現します。
1枚あたりの変換効率が高いので、狭小屋根でもより多くの発電が可能。少ない設置面積でもしっかり発電するので、余剰電力固定買取り制度にも適しております。
●多結晶シリコンの構造(従来結晶型系)
●HITの構造(HIT215/HIT210)
新築に最適な「野地ぴたF」、リフォームにおすすめの「屋根置き」の2タイプを品揃え
<野地ぴたF:屋根の下地(屋根下葺材を葺いた野地板)に直接設置する工法>
1.デザイン性:屋根との段差が少ないフラットデザイン&薄型設計でスレート瓦や陶器瓦等に美しく納まる。
2.省施工:太陽電池の下に瓦が不要で、簡単・省施工を実現。
3. 耐風・防水性能:風速60m/sの耐風性能を発揮、また重量も化粧スレート瓦並みで、屋根への負担も軽減(約19kg/m2)。
<屋根置き:既存陶器瓦の一部を取り、支持瓦・支持金具を取り付けて設置する工法>
1.瓦の撤去が少なく手軽な施工性:必要な部分のみ支持瓦・支持金具を設置するため工事が簡単
2.多彩な屋根材に対応:厚物の和瓦はもちろん、化粧スレート瓦にも対応し、リフォームにもおすすめ

<野地ぴた>
配線が見えず、見た目もすっきり納まります。
<屋根置き>
既存の屋根に設置できるのでリフォームにもおすすめです。
ライフィニティやビエラなどパナソニックの製品とリンクし「家まるごとCO2削減」を実現
太陽電池モジュール、ライフィニティ、ビエラをつなぐことで、太陽電池で発電(創エネ)した電力や、消費電力などをテレビで表示可能。ご家族で楽しくエネルギーマネジメントが可能です。
さらに、オール電化製品や、パナソニックグループの「エコナビ」搭載製品と合わせて使うことで、省エネから蓄エネまで、「家まるごとCO2削減」を実現できます。

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