2010/08/24
【太陽光発電ニュース】 京セラ、国内の全工場に太陽光発電システムを導入
京セラは、環境活動を推進するため、2010年度国内6工場に合計593kWの京セラ製太陽光発電システムを導入することを同社のプレスリリースにて発表した。
これにより、京セラの国内生産拠点全10工場に太陽光発電システムが設置されることとなる。
本年度に導入を計画しているのは、北海道北見工場、福島棚倉工場、長野岡谷工場、滋賀蒲生工場、滋賀野洲工場、鹿児島川内工場の6工場。これら合計の年間予測発電量は、合計で591,000kWh(一般家庭の年間消費電力の約125世帯分※1)となり、CO2の年間予測削減量は234t(京セラドーム大阪約19.4個分の森林が吸収する量に相当※2)となる見込みと試算している。
※1 1世帯当たりの年間消費電力量を4,734kWhとして計算。 (出典:財団法人省エネルギーセンター「待機時消費電力調査報告書 平成20年度版」)
※2 森林1m²あたりのCO2吸収量を0.3571kgとして計算。(出典:NEDO「太陽光発電導入ガイドブック<本編>2000年改訂版」)

滋賀八日市工場の太陽光発電システム(2005年度導入)「京セラHPより」
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