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2011/11/07

夏より厳しい冬の節電…関西電力より今冬の節電のお願いについて

今年の夏は、東京電力の計画停電に始まり、関西電力の節電要請と記憶にもまだ新しいですが、今年の冬はより厳しい節電対策が必要となりそうです。

 

政府は11月1日の関係閣僚会議にて今冬の電力需給対策を決めました。

 

その内容は12月19日以降の平日に、関西電力管内では昨冬比で10%以上、九州電力管内では5%以上の節電を求めるというもの。

 

期間は関電管内が来年3月23日、九電管内が同2月3日までで、強制力を伴う電力使用制限令の発動や計画停電は予定していませんが、連日ニュースでも取り上げられているように原子力発電所の再稼働が難しい状態のため、当面の電力需給は綱渡りの状態が続きそうです。

 

原発がない沖縄を除く電力会社管内では12月1日~来年3月末の平日を対象に、数値目標を示さず節電を求めることに。

 

電力需要に対する供給力を示す電力需給見通しは、東北電管内が12月に5・3%、九電管内が来年1月に2・2%、関電管内が来年2月に9・5%それぞれ不足する。

自主的な節電のほか、東北電は、東電からの融通でまかなう。

 

電力会社の話では、冬の需給対策は夏場より難しいとされています。
なぜなら、冷房需要で午後2時台にピークを迎える夏に比べて、冬は暖房の使用が途切れないため。

夜間の余剰電力で水をダムにくみ上げ、昼間に発電する揚水発電も夏と違って、「冬場は難しい」(電力会社)ため、供給も制約されることに。

 

弊社では、この節電に少しでも寄与すべく、「ウォームビズ活動」に参加しております。
空調の温度設定は20度にしながらも、快適にすごせる職場環境にしております。


また、太陽光発電という環境に配慮した商品を販売する立場として、これからも地球温暖化対策に貢献してまいります。

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