2010/07/01
【太陽光発電ニュース】 太陽光発電の総合イベント「PV Japan2010」が開催されました。
PVJapan は、太陽光発電協会(JPEA)とSEMIが共同主催する太陽光発電の総合イベントが6月30日から7月までの3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されている。
2009年6月に開催された前回に比べ、出展者数は8社増え、311社(含共同出展社)になった。
また、出展小間数は前回の599より72増え671へと拡大されており、主催者の見込みとしては約5万5,000名の来場者を見込んでいる。
展示会会場では、太陽光発電の製造から施工までといった様々なブースが用意されている。
ゾーンを大きく分けると6つ、「太陽光発電システム/周辺機器」「太陽電池/応用製品」「各種施工」「検査/測定機器」「製造装置」「部品/材料/施設」となる。
また、特別展示エリアとして、「PV産業。市場の最新動向」「太陽光発電研究開発の変遷とこれから」「環境・エネルギー技術と人材育成ビジョン」「世界に羽ばたく高校生の手作り太陽電池」「図解 太陽電池製造工程」の5コーナーが用意されている。
今年は余剰電力の売電倍額買取効果に加え、国・地方独自の補助金など、太陽光発電にとっては追い風状態が続いている。
同イベントで、今もっとも熱い業界の新技術を体感してみてはいかがだろうか。
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